https://art.parco.jp/parcogallery/detail/?id=1490
『「パルコを広告する」1969-2024 PARCO広告展』名古屋パルコで開催
※このイベントは終了しました
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2024年6月28日(金)~7月15日(月・祝)の期間、名古屋市中区にある名古屋パルコにて、『「パルコを広告する」1969-2024 PARCO広告展』が開催されます。
この展覧会では、これまでに生み出されたパルコの広告表現を一挙に展示しているのが特徴です。
今回は、『「パルコを広告する」1969-2024 PARCO広告展』の展示内容についてご紹介します。
『「パルコを広告する」1969-2024 PARCO広告展』
『「パルコを広告する」1969-2024 PARCO広告展』は、名古屋パルコ開業35周年を記念して開催される企画です。
この展覧会で紹介しているのは、パルコが開業した1969年から半世紀を超える広告クリエイティブの歴史。
現在の視点で再解釈しながら説明している点も、大きな魅力となっています。
トークイベントも実施されるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
【期間】2024年6月28日(金)~7月15日(月・祝)
【時間】10:00~21:00(入場は閉場30分前まで)
※最終日は18:00閉場。
【場所】PARCO GALLERY
(愛知県名古屋市中区栄3-29-1 名古屋パルコ 西館6階)
【入場料】無料
展覧会の見どころ
展示構成は、「2000年代以降~」「1990年代」「1980年代」「1970年代」の4つに分かれているのが特徴。
2000年代以降から1970年代へと時間をさかのぼるように、ポスターやCM映像など、パルコの代表的な広告作品が展示されています。
また、時代ごとに2人ずつゲストキュレーターを招き、対談によって展示作品を選出しているのもポイント。
時代相の見巧者たちによって、パルコの広告の歴史が現代的に再解釈・再編集されている点に、ぜひご注目ください。
展示内容
1970年代「予言」
【内容説明】
アバンギャルドな表現と伝統回帰、ハイカルチャーとサブカルチャーなど相反する価値観の併存は、この時代のパルコの広告表現、文化活動全般の特徴でした。それは現代の多様性を肯定する「予言」の時代でした。
【展示広告 例】
①「モデルだって、顔だけじゃダメなんだ。」1975年 AD:石岡瑛子 C:長沢岳夫 P: 横須賀功光
②「1977 SUMMER」1977年 AD:長谷川好男 I:山口はるみ
【ゲストキュレーター】上野千鶴子/はらだ有彩
1980年代「広告」
【内容説明】
表層的には明るく軽やかでありながらも、ある種“難解”さを漂わせていた「広告」は、表現ジャンルの花形であり、トップクリエイターが時代相の切り取りを競うことで、より洗練されていった時代でした。
【展示広告 例】
③「昨日は、何時間生きていましたか。」1985年 AD:井上嗣也 C:仲畑貴志 P:加納典明
④「狩人か。旅人か。」1983年 AD:井上嗣也 C:糸井重里 P:十文字美信
【ゲストキュレーター】椹木野衣/菅付雅信
1990年代「渋谷」
【内容説明】
1990年代に入り、「渋谷」は日本におけるストリートカルチャーの中心地となりました。特に渋谷系の音楽やガーリーカルチャーは親和性が高く、その代表格である方々がパルコの広告に颯爽と登場しました。パルコの広告を媒介に「渋谷」へ世界の才能が集い、共振、そして広がっていった時代でした。
【展示広告 例】
⑤「いっそ、美人に。」1998年 AD:秋山具義 C:糸井重里 P:エンリケ・バドレスク
⑥「やっぱり、友だちだよね。」1996年 AD:タイクーングラフィックス C:加藤麻司 P:ソフィア・コッポラ
⑦「HAPPY BIRTHDAY P'PARCO」1996年 AD:信藤三雄 P:稲葉ゲン
【ゲストキュレーター】野宮真貴/千葉雅也
2000年代以降「アート」
【内容説明】
2000年代を境に広告を含む文化状況の中で「アート」が存在感を増し、今や「アート」は国民的コンテンツになりました。同時並行でデジタル表現も拡大し、広告表現も変化していきました。目まぐるしい変化がある現在ですが、パルコの広告は「アート」と共存し合い、イメージの喚起力に賭ける流儀を絶やさずに表現されています。
【展示広告 例】
⑧「PARCO SAYS,」2005年 AD:箭内道彦 C:山本佳宏 P:重森豊太郎
⑨「NO MORE IMAGE! PARCO」2001年 AD:佐藤可士和 C:谷山雅計 I:谷田一郎
【ゲストキュレーター】布施琳太郎/野村由芽
展覧会公式リーフレット&記念グッズを販売
会場では、展覧会公式リーフレットや記念グッズが販売されます。
記念にぜひ購入してみてはいかがでしょうか?
・公式リーフレット 1,200円
・クリアファイル(全3種) 各400円
・ポストカード(全4種) 各200円
・トートバッグ(全2種) 各2,000円
・マグカップ 1,500円
7/6にトークイベントを開催
名古屋パルコ開業35周年を記念して、トークイベント「PARCOの広告 1969-2024」が開催されます。
イベントには、パルコにゆかりのあるクリエイターが出演!
パルコ創業から現在までの広告の歴史を、時代背景・カルチャーと共に振り返ります。
参加無料なので、ぜひ予定をあわせて出掛けてみてください。
【開催日】2024年7月6日(土)
【開催時間】14:00~15:30
【会場】名古屋パルコ 西館9階・クレストンホテル(パレットルーム)
【出演者】秋山具義/国井美果/草刈洋(パルコ宣伝部)
【参加料】無料 ※展覧会初日より参加整理券を配布。
パルコの広告表現を通覧!
パルコの広告クリエイティブの歴史を展示する展覧会『「パルコを広告する」1969-2024 PARCO広告展』。
ゲストキュレーターたちによって現代的に再解釈されているので、広告表現への理解がより深まりそうです。
広告デザインやコピーライティングに興味のある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
「コンドウアキのおしごと展」藤枝市郷土博物館・文学館で開催
ココもポイント!
会場で販売する公式リーフレットには、ゲストキュレーターの対談内容が掲載されます。気になる方は、ぜひ購入してみてください。EVENT DATA
「パルコを広告する」1969-2024 PARCO広告展
- 期間
- 2024年6月28日(金)~7月15日(月・祝)
- 場所
- PARCO GALLERY
(愛知県名古屋市中区栄3-29-1 名古屋パルコ 西館6階) - 金額
- 【入場料】無料
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