エリアを指定
「あかり」の大切さがわかるテーマ展「あかりの道具」 https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/02tenji/theme/akarinodougu.html

「あかり」の大切さがわかるテーマ展「あかりの道具」

※このイベントは終了しました

▼この記事を見た人はこんなイベントにも注目しています

愛知

「クルーズ名古屋」で気軽に船の旅を楽しもう♪

三重

道の駅「パーク七里御浜」御浜町が誇るみかん&海の幸が勢揃い!

愛知

ジャズの街・岡崎市に貴重なコレクションが並ぶ 「内田修ジャズコレクション」

静岡

徳川家康のお膝元「駿府」にたたずむの博物館「駿府博物館」

静岡

2016年開館!黒船来航〜開国までの歴史がわかる『Mobs黒船ミュージアム』に行こう!

岐阜

“茶の湯文化”をあらゆる角度から触れることができる施設「茶の湯の森」

我々が生活するうえで欠かせないものといえば、水や空気、住居などいろいろあると思いますが、それらと同等に重要なのが「あかり」!

当たり前すぎて忘れがちですが、生活するうえでは必要不可欠です!

そんな人々の生活と切っても切れない存在の「あかり」にフィーチャーした展示会が浜松市博物館で開催されます!

テーマ展「あかりの道具」

静岡県「浜松市博物館」の館内にある特別展示室において、テーマ展「あかりの道具」が2020年7月25日(土)から9月27日(日)まで2ヶ月に渡り、開催されます。

このテーマ展は、「あかり」という生活に欠かせないものを「あかり」関連の道具を展示して紹介する展示会。浜松市博物館に所蔵しているさまざまな「あかり」が一堂に公開されます。「あかり」の移り変わりや歴史も知ることができそう。ちょうど会期が夏休みということもあり、ご家族で出かけて夏休みの自由研究のヒントを得るのにも良さそうです。

イベント情報

イベント名:テーマ展「あかりの道具」
開催期間:2020年7月25日(土)~9月27日(日)
休館日:8月24日(月)・31日(月)
9月7(月)・14日(月)・23日(水)
開催時間:9:00~17:00
観覧料:大人310円 高校生150円 中学生以下・70歳以上無料
場所:浜松市博物館 特別展示室
(静岡県浜松市中区蜆塚4-22-1)

例えば「あかり」のない生活を想像してみよう!

この展示会を見るうえで、一度「あかり」のない生活を想像して眺めてみるとよりリアリティがあって、その大切さが分かるかもしれないです。

昼間はまだしも夜は「あかり」がなければ生活そのものができないと言っても過言ではありません!

「あかり」がないと文字もうまく見えないので勉強も仕事もできない。本や新聞を読むなどもってのほか。 お風呂や食事も不自由になる。歩く時だって周りや行き先が真っ暗で見えないため、もしかしたら壁や障害物にもぶつかるかもしれない。

さらに言えば「あかり」がなければ気分そのものが真っ暗になって、マイナス思考になる可能性も考えられます。それくらい重要な役割を果たしているのです。考えるだけでもなんかゾッとしてしまいますね!

どんな展示になる?

「あかりの道具」というイベントタイトルの通り、さまざまな場面で活躍した昔の「あかり」について展示します。それは室内を照らすあかり、野外のあかり、旅の道具など種類も利用方法も実に多種多様。具体的にどんな時代のどんなものが展示されるかは執筆段階では分かっていません。

これまで日本が歩んできた「あかり」の歴史を少し紐解くと、日本での「あかり」で最初に流通したのは今もある「ロウソク」な気がします。ロウソクの明かりを頼りに人々は長らく生活しました。ただ、「ロウソク」は木造の多い日本だと大火事の原因にもたびたびなり、そこが難点でした。

その後、江戸時代の主流となったのは、行灯(あんどん)と呼ばれる「あかり」でした。箱の中に油を入れた小皿があり、そこへ芯を入れ、火を付けて明かりを灯しました。電気のように全体が明るくなりませんが、そのまわりは明るく照らすことができ、日が落ちた後の夜の生活は快適になったといわれています。

そして「あかり」に革命をもたらしたのが、明治時代に入ってきた「ランプ」です。こちらも行灯同様に油を使って火を付けるのですが、透明なガラスがあることで行灯よりもかなり明るく部屋全体を照らしました。

今回の「あかりの道具」でこれらの道具が展示されるかは定かではありません。どんな道具が見られるのか、ぜひ、実際に浜松市博物館へ足を運んでお楽しみください。

まとめ

今では当たりまえにある「あかり」の大切さを今一度考えさせられる展示会かもしれません。便利なこの世の中だからこそ、「あかり」が昔の人にとってどれだけ重要でそれを手に入れるためにどんな苦労があったのか考えるようにしましょう!

浮世絵師 歌川国芳展―躍動する構図と写実力―

摩訶不思議な浮世絵の世界を堪能!「浮世絵師 歌川国芳展」

ココもポイント!

会期中の8月21日(金)は「静岡県民の日」!この日は、浜松市博物館 観覧料がすべて無料デーとなります!こんな太っ腹な日はなかなかないので、この日は特に浜松博物館を利用しましょう!

EVENT DATA

テーマ展「あかりの道具」

期間
2020年7月25日(土)~9月27日(日)
場所
浜松市博物館 特別展示室
(静岡県浜松市中区蜆塚4-22-1)
金額
【観覧料】
大人 310円
高校生 150円
中学生以下・70歳以上無料
公式サイト

最近のお知らせ

もっと見る

映画グッズ プレゼント記事はこちら!

インタビュー記事はこちら!

「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」オリジナルグッズプレゼント!

映画「HOKUSAI」オリジナルグッズプレゼント!

「FC岐阜 長良川クリーンアクション」開催!海なし県から海洋ごみをなくそう!

関連イベント

見に行くなら今!大規模修復工事を控えた世界遺産「韮山反射炉」

静岡

見に行くなら今!大規模修復工事を控えた世界遺産「韮山反射炉」

開催中

「コミコンカフェミュージアム」4/15にオープン

静岡

「コミコンカフェミュージアム」4/15にオープン

開催中

トヨタ博物館 開館30周年「クルマ文化資料室」オープン!クルマを知って、もっとクルマを好きになる!

長久手市

愛知

トヨタ博物館 開館30周年「クルマ文化資料室」オープン!クルマを知って、もっとクルマを好きになる!

開催中

鵜飼いの歴史って、オモシロイ!長良川うかいミュージアムへ出かけよう♪

岐阜

鵜飼いの歴史って、オモシロイ!長良川うかいミュージアムへ出かけよう♪

開催中

国の登録文化財が「豊田市近代の産業とくらし発見館」に!近代産業の変遷を見てみよう!

豊田市

愛知

国の登録文化財が「豊田市近代の産業とくらし発見館」に!近代産業の変遷を見てみよう!

開催中

タグで探す

現在開催中

「トミカ・プラレールフェスティバル in 日本モンキーパーク」開催

「トミカ・プラレールフェスティバル in 日本モンキーパーク」開催

「可睡斎ひなまつり」静岡県袋井市の可睡斎で開催

「可睡斎ひなまつり」静岡県袋井市の可睡斎で開催

名古屋観光といえば「名古屋城」!2匹の金鯱を見に行こう

名古屋観光といえば「名古屋城」!2匹の金鯱を見に行こう

「IMMERSIVE JOURNEY(イマーシブジャーニー)」1/23オープン

「IMMERSIVE JOURNEY(イマーシブジャーニー)」1/23オープン

東海エリアにある「日本の屋外型テーマパーク敷地面積ランキング」入りしているテーマパーク!

東海エリアにある「日本の屋外型テーマパーク敷地面積ランキング」入りしているテーマパーク!

「渥美半島 菜の花まつり2026」伊良湖菜の花ガーデンなどで開催

「渥美半島 菜の花まつり2026」伊良湖菜の花ガーデンなどで開催

RANKING

愛知 |

「トミカ・プラレールフェスティバル in 日本モンキーパーク」開催

開催中

愛知 |

名古屋観光といえば「名古屋城」!2匹の金鯱を見に行こう

開催中

三重

史上最強のパワースポット!三重県「いちべ神社」

開催中

愛知 |

観光農園花ひろば 数々のPVや映画のロケ地としておなじみ!満開の花々に囲まれるスポット

開催中

愛知 |

「世界カレー博~スパイスで巡る旅~」リトルワールドで開催

開催中

愛知 |

「Hello Kitty展」金山南ビル美術館棟(旧名古屋ボストン美術館)で開催

開催終了

愛知 |

「IMMERSIVE JOURNEY(イマーシブジャーニー)」1/23オープン

開催中

静岡

「可睡斎ひなまつり」静岡県袋井市の可睡斎で開催

開催中

愛知 |

「MUSIC&DINER Melopale」グローバルゲート名古屋で開催

開催まであと13日

愛知 |

「愛知おいも万博2026」栄・オアシス21で開催

開催まであと20日

最新のお知らせ

映画グッズ プレゼント記事はこちら!