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歌川国芳や弟子たちの浮世絵を名古屋市博物館で展示「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」
※このイベントは終了しました
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あなたは、浮世絵師として有名な「歌川国芳(うたがわくによし)」と、その弟子である「月岡芳年(つきおかよしとし)」を知っていますか?
名古屋市博物館では、浮世絵の特別展「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」を、2019年2月23日(土)~4月7日(日)の期間開催します。浮世絵や古美術に興味がある人は、ぜひこの機会に本物の浮世絵を観に行ってみてはいかがでしょうか?
なお、展示作品には少々残虐な描写の作品もありますので、ご注意ください。
【観覧料】
一般 1,300円(1,100円)
高大生 900円(700円)
小中生 500円(300円)
※()内は前売料金
歌川国芳と月岡芳年について
「歌川国芳」は旺盛な好奇心と柔軟な発想、豊かな表現力を武器として、役者絵・連作人物画・だまし絵などの数多くの作品を生み出した人物です。浮世絵のさらなる活性化につなげた国芳の個性は、幕末から明治にかけて弟子の「月岡芳年」たちにも継承され、更に変化していきました。
特別展「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」では、人々の嗜好に合わせ最後まで新しい画題と表現に挑み続けた「芳ファミリー」の活躍を、浮世絵をたどりながら感じてみましょう!
作品の展示構成
ヒーローに挑む
歴史上や物語に登場するヒーローの勇ましい姿を描いた「武者絵」は、歌川国芳の出世作であり、得意としていた浮世絵です。ここでは、国芳や弟子たちがどのように逸話やヒーローたちを表現したのかがわかるようになっています。
・「通俗水滸伝豪傑百八人之一人花和尚魯知深初名魯達」
・「弁慶が勇力戯に三井寺の梵鐘を叡山へ引揚る図」
・「吉野山合戦」
怪奇に挑む
ヒーローの勇ましさを強調するためには、対峙する怪奇をいかに恐ろしく表すかということが重要な意味を持っています。その状況が異常であるほどドラマ性は高まるため、血がほとばしる残虐な場面を描いた作品も生み出されました。ここではそんな「血みどろ絵」と呼ばれる作品も展示しているため、あらかじめ体調を整えた上でご覧ください。
・「相馬の古内裏」
・「英名二十八衆句」全点を一挙公開 ※血みどろ絵
人物に挑む
歌川国芳が描く美人像は現実味にあふれ、はつらつとした明るさを放っているのに対し、月岡芳年は妖艶な雰囲気のある美人を描いていました。ここでは、美人画を中心に役者絵も含めたそれぞれの人物表現を観ることができます。
・「山海愛度図会 五十七 はやく酔をさましたい 豊前小倉縞」
・「風俗参十二相 かゆさう」
話題に挑む
豊富なバリエーションやアイデアの奇抜さで有名な歌川国芳の戯画は、一見ユーモラスに見えるものの、幕政を風刺しているとしてさまざまな憶測が飛び交いました。ここでは、国芳が時代をどう捉えていたのかを知ることができる展示となっています。
・「里すゞねぐらの仮宿」
・「浅茅ケ原一ツ家之古図 師匠の筆意に習らつて」
芳ファミリー
ここでは、月岡芳年をはじめとする弟子たちが、それぞれの個性をどう展開させて時代に挑んでいったのか、その活躍を知ることができる展示となっています。
・「東京日々新聞 七百四十八号」
・「東名所墨田川梅若之古事」
・「浮世よしづくし」
浮世絵をもっと楽しめるイベントもあります
特別展「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」をもっと深く知ることができるイベントも開催されます。イベントに参加するためには本展観覧券や事前チケットが必要なものもありますので、詳しくは公式サイトにてご確認ください。
・講演会「国芳と芳年の快感」
・博物館寄席
・展示説明会
・博物館夜学 怪の集い ※事前に夜学チケット2,000円購入が必要
パラミタミュージアムで浮世絵の展覧会が開催
ココもポイント!
特別展「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」では、一般観覧券とオリジナルグッズがセットになった前売券が1,700円で販売されます。そのほかにも、2月23日~3月20日の開館日のみ有効の期間限定チケットが1,000円で販売されるので、お得に前売券をゲットしたい人はこちらを購入してみてはいかがでしょうか?EVENT DATA
挑む浮世絵 国芳から芳年へ
- 期間
- 2019年2月23日(土)~4月7日(日)
- 場所
- 名古屋市博物館
(愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通1丁目27-1) - 金額
- 【観覧料】
一般 1,300円(1,100円)
高大生 900円(700円)
小中生 500円(300円)
※()内は前売料金
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