http://www.noboribetsu-spa.jp/?p=26046&lang=ja
湯を守る鬼達の祭事 地獄の谷の鬼花火
※このイベントは終了しました
▼この記事を見た人はこんなイベントにも注目しています
岐阜
「岐阜グランピング KITO関ケ原」2022年12月にグランドオープン
愛知
ブラザーのこれまでの歴史や歩み、未来が分かる展示館「ブラザーミュージアム」
静岡
自然の中でろくろ体験♪「陶芸体験 八幡野窯」
静岡
「なぜこうなるんだろう?」が「浜松科学館」でわかるかも!?
静岡
花と鳥のコラボレーション!「富士花鳥園」
岐阜
アクア・トト ぎふへのアクセスは?岐阜屈指の人気「珍水族館」
イベントの名前ってそれだけでなんとなく内容が見えるものと、インパクトは強いけど内容がはっきりとはわからないものがありますよね。
そんな中で今回紹介したいは「地獄の谷の鬼花火」です。
さて、どんなイベントなのでしょうか?鬼が花火を放つような気もするし、鬼のように大量な花火が打ち上がるような気もします。
本イベント「地獄の谷の鬼花火」は、鬼たちが花火を放つイベントです。湯鬼神(ゆきじん)と呼ばれる鬼たちが、一匹につき一つずつ「筒」のような花火発射装置を持って並びます。
そして、合図と共に一斉に筒から花火が放射される展開。参加者たちはそのド迫力の光景にただただ圧倒されてしまうようです。
普通に生きていて鬼に出会う機会ってそんなにありませんよね。
更に、大量の鬼たちが一斉に花火を打ち上げてくれる光景なんて、滅多に見れるものではないでしょう。
本イベントは普通の花火祭りなだけではなく、湯鬼神が「人々の無病息災」と「幸せ」を祈る祭事であり、「厄払いの舞」を披露してくれるのが恒例行事となっています。
笛や太鼓の音色に合わせて踊る鬼たちの姿は、厄払いの舞というだけあり、どこか長閑な印象を受けました。
いかつい面構えをした鬼たちが、それとは似合わぬのんびりとした動きで舞を披露する様は一見の価値ありだと感じます。
そしてこの「地獄の谷の鬼花火」の注目ポイントは、イベント会場は登別温泉となっている事です。
鬼花火に圧倒され、お祭り騒ぎに疲れた体を癒やす事ができます。
EVENT DATA
地獄の谷の鬼花火
- 期間
- 2017年6月1日(木)~7月28日(金)※期間中の開催日:木・金
- 場所
- 登別温泉 地獄谷展望台
(北海道登別市登別温泉町60) - 金額
- 観覧無料
最近のお知らせ
もっと見る
映画グッズ プレゼント記事はこちら!
インタビュー記事はこちら!
「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」オリジナルグッズプレゼント!
映画「HOKUSAI」オリジナルグッズプレゼント!
「FC岐阜 長良川クリーンアクション」開催!海なし県から海洋ごみをなくそう!
関連イベント
海部郡蟹江町
愛知
須成祭・蟹江町の魅力を発信!「蟹江町観光交流センター 祭人」
開催中
三重
物事のはじめにお参りするならココ!みちひらきの大神・猿田彦神社に行こう
開催中
一宮市
愛知
一宮市の郷土や歴史や文化ついて学べる施設「一宮市尾西歴史民俗資料館」
開催中
東海市
愛知
カゴメ発祥の地でその歴史を学べる「カゴメ記念館」
開催中
岐阜
飛騨高山テディベアエコビレッジ 歴史ある貴重なベアやアーティスト作品がいっぱい!!
開催中
現在開催中
「あつまれ どうぶつの森 × 名古屋シーライフ水族館 海の生きもの ふれあい展」開催
富士山に一番近いミルク王国!「富士山朝霧高原 富士ミルクランド」
「Hello Kitty展」金山南ビル美術館棟(旧名古屋ボストン美術館)で開催
映画「君の名は。」で注目された体験もできる!「飛騨古川さくら物産館」
「三浦太郎展 絵本とタブロー」愛知県美術館で開催
「IMMERSIVE JOURNEY(イマーシブジャーニー)」1/23オープン
RANKING
愛知 | 三重
東海エリアにある「日本の屋外型テーマパーク敷地面積ランキング」入りしているテーマパーク!
開催中
愛知 |
ドラマや映画のロケ地としても知られる「名古屋市市政資料館」はどんな施設?
開催中
静岡
下田海中水族館 海洋性哺乳類とふれあえるレア体験!
開催中
愛知 |
名古屋を代表するデートスポット「東山スカイタワー」
開催中
愛知 |
日本唯一!?マンドリンの音の博物館で超レアなマンドリングッズに出会おう!
開催中
岐阜
伊奈波神社の節分は豪快な手筒煙火で厄落とし! 「手筒煙火奉納祭」
開催終了
愛知 |
「いい人すぎるよ展2026&微わかる展」名古屋パルコで開催
開催中
愛知 | 三重
東海エリアにある「日本の屋外型テーマパーク敷地面積ランキング」入りしているテーマパーク!
開催中
愛知 |
「あつまれ どうぶつの森 × 名古屋シーライフ水族館 海の生きもの ふれあい展」開催
開催中
愛知 |
名古屋観光といえば「名古屋城」!2匹の金鯱を見に行こう
開催中



