
鳥羽の海辺の暮らしや歴史が学べる!『鳥羽市立 海の博物館』の施設情報をご紹介
『海の博物館』で鳥羽の海辺に住む人々の暮らしや歴史を学ぼう!
三重県鳥羽市には、三重県の海で暮らす海女さんや漁師さんの歴史や文化を紹介する博物館『鳥羽市立 海の博物館(以下「海の博物館」)』があります。
ここは、三重県の鳥羽や志摩で暮らす「海民(かいみん)」と呼ばれる漁師や海女、船乗り、そして海辺に暮らす人々の歴史や文化、そして海の環境など、「海と人間」をテーマにした展示物を見ることができる博物館です。
博物館は自然風景を取り入れてあり、とても温かみのある空間となっています。
自然をゆっくりと感じ、癒されながら展示物を見て回ることができそうですね。
本記事では『海の博物館』の見どころやアクセス、入館料などをご紹介。
家族や恋人、友達と一緒にのんびりと三重県の海について学んでみてはいかがでしょうか。
見どころはココ!海の博物館の3つのポイントをご紹介
1.志摩に暮らす海女さんや漁師さんの歴史や文化を展示
『海の博物館』では、三重県の海に生きる人々の暮らしや歴史、生きる知恵や技術など幅広く紹介する資料が展示されています。
所蔵資料は約6万点にものぼり、6,879点の国指定重要有形民俗文化財を含んでいます。
これってすごいですよね!
館内には常設展として、鳥羽・志摩の海で暮らす人々の歴史、信仰やお祭り、漁場としての伊勢湾、志摩半島、そして海女の暮らしや文化、歴史などを紹介。
三重県の海、そして共存する人々の歴史や文化などをまるごと学ぶことができそうですね!
子ども達の教育の場にもピッタリです♪
三重の海と人々の、長くて深い歴史を学び、体感してみてはいかがでしょうか。
海の近くにいるからこそ考えよう。海洋汚染について考えるコーナーも!
海の博物館では、海との共存を考える上で外せない「海洋汚染」についても紹介しています。
今、マイクロプラスチックなど人が排出する物質による汚染の問題が話題となっているので関心事が高い方も多いのではないでしょうか?
このコーナーでは、950年以降の高度成長期で起こった、公害による影響や被害なども紹介しています。
豊かな暮らしと引き換えに命が奪われるなんて悲しいですよね…。
このコーナーで、公害や海の汚染問題について理解を深め、環境保全や海と共存する暮らしについて考えてみてはいかがでしょうか。
海をテーマにした特別展が開催されることも!
『海の博物館』では、常設館の他にも海をテーマにした特別展も開催されています。
様々なことをテーマにした特別展も楽しむことができますので、お出かけ前に開催中の展覧会情報をチェックしてみてくださいね!
2.海に関する体験学習プログラムも充実
展示物の他にも、海に関する体験学習プログラムが充実しているのが本館の魅力のひとつ!
海辺の自然体験や、食の文化体験としてお料理教室、貝などを使用した海のアート・クラフト体験など大人も子どもも楽しめる体験プログラムを楽しむことができます。
子ども達は実際に海の自然に触れながら学習することができるので、素敵な学びの場となりそうですね♪
体験を通して、海の魅力や仕組みについて楽しく学んでみてはいかがでしょうか。
※体験プログラムにつきましては公式サイトをご確認ください。
3.ミュージアムショップやカフェも大きな見どころ!
「博物館といえば気になるのがミュージアムショップ」という方もいるのではないでしょうか。
館内の展示品を見終わったあとは、お土産などが気になりますよね♪
海の博物館のミュージアムショップでは、海女さんの魔除けの手ぬぐいや、うなぎのぬいぐるみ、ステーショナリーや雑貨などのオリジナル商品がたくさん取り揃えられてあります。
海の自然や文化を感じさせてくれる商品ばかりなので、お土産コーナーが大好きな子どもはもちろん、大人の方もじっくりと見たくなってしまうかもしれません。
また、博物館にカフェ「あらみ」が併設されているので、博物館をまわったあとはカフェでホッと一息つくこともできます。
まるで漁村風の外観のカフェは、ヒノキや杉が使用されておりとっても落ち着いた空間となっています。
地元の海藻を使用した自家製スイーツなど、ここならではの味覚や寛ぎの一時を楽しんでみてはいかがでしょうか。
海の博物館のアクセス
(三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68)
★公共交通機関を利用する場合
JR・近鉄「鳥羽駅」より、タクシーで約20分、バスで約37分となります。
バス停はふたつあり、「海の博物館前」(下車すぐ)、もしくは「海の博物館東前」(下車後徒歩10分)となります。
★車を利用する場合(駐車場情報)
車で『海の博物館』へ向かう場合、博物館には専用の駐車場がありますので利用することができます。
かなり広めの駐車場なので、安心して利用することができますよ。
また、駐車場は無料で利用できる点も嬉しいですね♪
入館料について
『海の博物館』の入館料は下記の通りとなっています。
<料金>
大人(18歳以上) 800円
大学生以下 400円
※上記の料金の他にも団体料金があります。公式サイトにてご確認ください。

海の博物館へ行ったら鳥羽水族館も楽しもう♪施設情報をご紹介
ココもポイント!
海の博物館では「友の会」への入会でお得な特典を受けることができます。会員は「ユースメンバー」と「ユース&サポートメンバー」があり、特典内容が異なります。
よく海の博物館に訪れる方や、体験プログラムを多数受けたい方はお得となることがありますので、入会を検討してみてはいかがでしょうか。
※詳しい入会情報につきましては公式サイトをご確認ください。
EVENT DATA
鳥羽市立 海の博物館 施設情報
- 期間
- 休館日があります。(6月26日~30日/12月26日~30日)
※休館日は変更となる場合もありますので、お出かけ前に公式サイトにて、営業日についてご確認ください。
- 場所
- 鳥羽市立 海の博物館
(三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68)
- 金額
- 大人(18歳以上) 800円
大学生以下 400円
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