http://www.nmao.go.jp/exhibition/2017/vienna.html
日本初の展示会!クラーナハの描くヒロインにドキドキ。クラーナハ展 ―500年後の誘惑
※このイベントは終了しました
▼この記事を見た人はこんなイベントにも注目しています
愛知
「お月見アフタヌーンティー with 祇園辻利」ストリングスホテル 名古屋で開催
開催まであとあと5日
岐阜
秋の飛騨を楽しむ「飛騨大鍾乳洞&大橋コレクション館」国内屈指の鍾乳洞に挑戦しよう!!
岐阜
美濃和紙の里会館で知る、その奥深さと美しさ。
全国
魅力いっぱい春キャンプ!自然の中で最高の春を感じよう!
岐阜
バギー、カヌー、ジップライン!「めいほうリゾート」にアクティビティスポット「ASOBOT」がオープン!!
愛知
東京おでんラブストーリー おでんの常識が覆る!? EXIT NISHIKIで味わう「新おでん」店
国立国際美術館でクラーナハ展が4月16日(日)まで開催されている。
ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家、ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)。ヴィッテンベルクの宮廷画家として50年近くにわたり活動していたほか、事業でもクラーナハは大型の工房を開設し効率的な制作環境を整え絵画の大量生産を行うといった先駆的なビジネス感覚を兼ね備えていた。
クラーナハの作品はユディトやサロメ、ヴィーナスやルクレティアなどの物語上のヒロインたちを、妖艶な表情、細身の体型の裸体画で表現し、その裸体には本来体を隠す役割であるヴェールや衣を透明に描き、観る者の視線をそこに誘導させエロシズムを醸し出している。そんなクラーナハの描く作品は、時代を超えて人々を魅了してきた。
1517年に開始された宗教改革から、ちょうど500年を数える2016-17年に開催されるこの展覧会はなんと日本では初となる。クラーナハの芸術家としての全貌を明らかにすると同時に、死後や近現代における影響にも迫る。クラーナハの絵画が時を超えて放つ「誘惑」を体感する、またとない場となるはず。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
EVENT DATA
クラーナハ展 ―500年後の誘惑
- 期間
- 2017年1月28日(土)~2017年4月16日(日)
- 場所
- 国立国際美術館
(大阪府大阪市北区中之島4-2-55) - 金額
- 一般 1600円
最近のお知らせ
もっと見る
映画グッズ プレゼント記事はこちら!
インタビュー記事はこちら!
「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」オリジナルグッズプレゼント!
映画「HOKUSAI」オリジナルグッズプレゼント!
「FC岐阜 長良川クリーンアクション」開催!海なし県から海洋ごみをなくそう!
関連イベント
三重
工場夜景の定番スポット!四日市コンビナートが見渡せる「うみてらす14」
開催中
蒲郡市
愛知
貝殻オブジェに囲まれた貝のテーマパーク「竹島ファンタジー館」をご紹介!
開催中
名古屋市中村区
愛知
幻想的なガラスの世界がここに!「大一美術館」
開催中
静岡
世界に誇る名画と仏像コレクションが楽しめる「上原美術館」
開催中
岐阜
世界中の名作を所蔵する“沙羅双樹の館”「三甲美術館」
開催中
現在開催中
弥生時代の遺跡が残るまち・朝日町の歴史を知ろう!「朝日町歴史博物館」
東海エリアにある「日本の屋外型テーマパーク敷地面積ランキング」入りしているテーマパーク!
【健康と癒しの里 大仁瑞泉郷】自然を学べる複合施設
かわいいウミガメたちとふれあえる!道の駅紀宝町「ウミガメ公園」
名古屋観光といえば「名古屋城」!2匹の金鯱を見に行こう
大正ロマン溢れる歴史的建造物「起雲閣」をご紹介!
RANKING
愛知 | 三重
東海エリアにある「日本の屋外型テーマパーク敷地面積ランキング」入りしているテーマパーク!
開催中
愛知 |
朝市限定!『おとうふ工房いしかわ』で工場見学をしよう
開催中
静岡
教科書に載っていた「登呂遺跡」はココ!『静岡市立登呂博物館』で弥生時代の人々の暮らしを体感
開催中
静岡
大正ロマン溢れる歴史的建造物「起雲閣」をご紹介!
開催中
三重
かわいいウミガメたちとふれあえる!道の駅紀宝町「ウミガメ公園」
開催中
静岡
大正ロマン溢れる歴史的建造物「起雲閣」をご紹介!
開催中
三重
かわいいウミガメたちとふれあえる!道の駅紀宝町「ウミガメ公園」
開催中
愛知 |
「ローエーデルシュタイネン」の美由華にインタビュー!メルへニズムロックアイドルの魅力に迫る!!
開催終了
愛知 |
サブカルチャーとポップカルチャーとは?違いや意味や歴史を分かりやすく解説
開催終了
愛知 |
秋冬のリトルワールドは「世界の肉とチーズフェア」開催!
開催終了



