http://www.mosaictile-museum.jp/exhibition/seikei/
多治見市モザイクタイルミュージアムで特別展「工場賛歌~成型編」開催
※このイベントは終了しました
▼この記事を見た人はこんなイベントにも注目しています
岐阜
忍者体験や忍者フードが堪能できる「忍者カフェ飛騨高山」をご紹介!
愛知
コミュファeSports Stadium NAGOYAでeスポーツを楽しもう!施設情報をご紹介!
静岡
「SMART AQUARiUM SHIZUOKA(スマートアクアリウム静岡)」4/27オープン
静岡
金山のテーマパーク!『土肥金山』で砂金採り体験や坑道観光を楽しもう♪
愛知
子どもと一緒に遊ぼう!「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」
静岡
由緒あるフランスのバラ園を再現!河津バガテル公園
2019年5月25日(土)~9月1日(日)の期間、多治見市モザイクタイルミュージアムで特別展「工場賛歌~成型編」を開催します。
タイルといえば壁や床などいろいろな場所に利用できるだけでなく、デザイン性と機能性を兼ね揃えた素材なので、DIYが好きな人にとってはマストアイテムの1つですよね!
今回は「工場賛歌~成型編」の開催情報とともに、これまで開催された「工場賛歌」の内容ついてご紹介します。
「工場賛歌~成型編」の開催情報
【会場】多治見市モザイクタイルミュージアム 3階
岐阜県多治見市笠原町2082-5
【観覧料】
一般 300円
団体 250円
高校生以下無料
【開館時間】9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
【休館日】月曜日(休日の場合は翌平日)
今回はタイルの成型方法に注目!
今回で第3弾の展覧会となる「工場賛歌」は、タイルの成型方法にスポットを当てた内容です。
湿式や乾式などの多様な製法をはじめ、素材や形、タイルならではの特徴などを、写真・模型・製品と一緒に紹介します。
普段何気なく見ているタイルですが、製法によって異なる風合いが出てることに気付かされるのは嬉しい発見となりそうですね。
タイル1枚1枚に深い味わいを感じることができる工程の数々に、職人の技が光る芸術品だと感じる人も多いかもしれません。
ワークショップで実際にタイルを作ってみよう!
乾式成形(みたいに)タイルを作る。
乾式成形の仕組みを学びながら、遊び感覚でタイルを作ることができます。
【開催日】7月13日(土)
乾式成形とは
金型にパウダー状の坏土を入れて高圧力でプレスして固める方法です。
石膏型でタイルを作る
石膏型の仕組みを学びながら、湿式のタイルを作ることができます。
【開催日】8月前半(予定)
湿式形成とは
水分を含んだ粘土を機械で板状に押し出して、所定のサイズに切断する方法です。
タイルの工場見学も開催します!
タイルの金型を作っていた作業場に立ち寄って、職人さんのお話を聞くことができます。
【開催日】7月23日(火)
これまでに開催された「工場賛歌」の内容
【2016年】工場賛歌~原料編
タイル産業を支える工場を紹介する事業の一環として、原料とその工場をテーマとする展示を行いました。
やきものの町である多治見市では、タイルの原料となる良質な原土が豊富にとれるため、タイルや陶磁器の工場がたくさんあります。
なかでも地元産業を根元から支えているのが、原料を作る工場。
色や質感の斑がでないよう厳しい品質管理がされているからこそ、タイルの美しさがあるのだと教えてくれました。
ワークショップでは、原土から陶磁器に適する土を作る方法や、タイル用の原料の特徴を知ることができました。
また、近代建築の補修事業に関わるタイルメーカーによるお話では、タイル復元時における原料の選び方・再現方法といったお話も聞くことができたそうです。
【2017年】工場賛歌~釉薬編
前回の原料編から続き、タイルの色彩や釉薬に注目した展示を行いました。
そのほかにも、製造工程・素材・タイルならではの特徴などを、写真・古い道具・テストピースなどを用いて展示されました。
釉薬を製造する関係者の協力を得た展示は、多くの人にとってタイル産業の重要な一面を知ることができた良い機会だったのではないでしょうか?
ワークショップでは、実際に釉薬を作ったり、タイルの色を使ってカラーコーディネートを学ぶ講座などが開催されました。
金属・土・石などを混ぜ合わせて料理のように作られる釉薬の魅力にハマったという人もいるかもしれませんね。
【2018年】工場賛歌~見学編
過去2回行われた工場賛歌の「おさらい」として、タイルの製造工程をたどる見学ツアーを行いました。
タイル産業の製造工程に沿って、分業化されたそれぞれの工場を見学することで、タイル製造の全体が見えてきたといえます。
展示を見たあとは体験工房やショップで楽しもう!
多治見市モザイクタイルミュージアムでは、体験工房があり、500円でタイルを使ったオリジナル小物が作れる「ワンコイン工作」ができます。
また、ミュージアム・ショップでは地元タイルメーカーの商品がたくさん販売されているので、タイルが好きな方にはたまらない場所となっています。
モザイクタイルに興味のある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
多治見駅から徒歩0分!? ちょっと寄れちゃうビアガーデン!!
ココもポイント!
ミュージアムの側にある笠原中央公民館には、「カフェドソレイユ」というカフェがあります。店内は約15万枚のタイルが使われた“総タイル貼り”で、多くのタイルファンが訪れているのだとか。タイルの使い方の参考にもなるので、ここで一休みするのも良さそうです。EVENT DATA
特別展 工場賛歌~成型編
- 期間
- 2019年5月25日(土)~9月1日(日)
- 場所
- 多治見市モザイクタイルミュージアム 3階
岐阜県多治見市笠原町2082-5 - 金額
- 【観覧料】
一般 300円
団体 250円
高校生以下無料
最近のお知らせ
もっと見る
映画グッズ プレゼント記事はこちら!
インタビュー記事はこちら!
「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」オリジナルグッズプレゼント!
映画「HOKUSAI」オリジナルグッズプレゼント!
「FC岐阜 長良川クリーンアクション」開催!海なし県から海洋ごみをなくそう!
関連イベント
豊橋市
愛知
「ブラックサンダー ワク ザクファクトリー」5/27にオープン!
開催中
静岡
内部が見学できる!地域に開かれたダムに認定された「長島ダム」
開催中
静岡
徳川家康のお膝元「駿府」にたたずむの博物館「駿府博物館」
開催中
静岡
魅惑のねこだらけスポット♡「ねこの博物館」であなたもねこ博士!
開催中
三重
春爛漫!大きく咲き誇るシャクナゲがいっぱい「赤塚シャクナゲガーデン」
開催中
現在開催中
「IMMERSIVE JOURNEY(イマーシブジャーニー)」1/23オープン
アンティークなお人形たちがお出迎え「創作人形館ミワドール」
名古屋市北区にある恐怖の謎解きミステリーホラー「エモい家」あなたは行きますか?
「Hello Kitty展」金山南ビル美術館棟(旧名古屋ボストン美術館)で開催
名古屋観光といえば「名古屋城」!2匹の金鯱を見に行こう
観光農園花ひろば 数々のPVや映画のロケ地としておなじみ!満開の花々に囲まれるスポット
RANKING
愛知 | 三重
東海エリアにある「日本の屋外型テーマパーク敷地面積ランキング」入りしているテーマパーク!
開催中
愛知 |
名古屋観光といえば「名古屋城」!2匹の金鯱を見に行こう
開催中
静岡
アンティークなお人形たちがお出迎え「創作人形館ミワドール」
開催中
愛知 |
「Hello Kitty展」金山南ビル美術館棟(旧名古屋ボストン美術館)で開催
開催中
愛知 |
「IMMERSIVE JOURNEY(イマーシブジャーニー)」1/23オープン
開催中
愛知 |
「三浦太郎展 絵本とタブロー」愛知県美術館で開催
開催中
愛知 |
「IMMERSIVE JOURNEY(イマーシブジャーニー)」1/23オープン
開催中
愛知 |
『葬送のフリーレン』コラボ「海沿いの街 ラグーナ冒険譚」ラグーナテンボス・ラグナシアで開催
開催中
岐阜
伊奈波神社の節分は豪快な手筒煙火で厄落とし! 「手筒煙火奉納祭」
開催終了
愛知 |
企画展「没後50年 髙島野十郎展」豊田市美術館で開催
開催中



