エリアを指定
染色産業の歩みを知ろう!浜松で「機械染色の型紙」の展覧会が開催 https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/02tenji/tokubetu/sensyokunokatagami.html

染色産業の歩みを知ろう!浜松で「機械染色の型紙」の展覧会が開催

※このイベントは終了しました

▼この記事を見た人はこんなイベントにも注目しています

三重

「伊勢忍者キングダム」忍者が活躍した時代へタイムスリップ!?

岐阜

飛騨高山の歴史や文化などすべてを網羅「飛騨高山まちの博物館」

愛知

「STUDIO 894(スタジオ ヤクシ)」9/7にオープン

愛知

「IMMERSIVE JOURNEY(イマーシブジャーニー)」1/23オープン

三重

伊賀市の秋の風物詩「上野天神祭」が年中楽しめる施設「だんじり会館」

愛知

“えごまオイル”でおなじみ「太田油脂株式会社」にて工場見学を体験しよう!

2019年1月29日(火)から3月3日(日)の期間、浜松市博物館で特別展「浜松の染色の型紙-機械染色の型紙を中心として-」が開催されます。

展覧会のメインは、2017年(2016年)に浜松市博物館が株式会社相曽形染から寄贈を受けた約2万枚の染色型紙。この型紙は、昭和8年に相曽形染工場が設立して以来、「カゴヅケ(籠付・篭付)」という機械染色に使用されてきました。

「カゴヅケ」は、真鍮製で円筒形の両面形糊付機を使用した染色技法。械染色ではありますが、一枚一枚職人により彫刻された型紙を使用するのが特徴です。1900年に日本形染株式会社の技師長だった池谷七蔵氏が開発し、その画期的な技術は浜松のみならず、関東地方にも普及しました。

今回の展覧会では、カゴヅケの型紙から、近代から現代の機械染色の歴史を振り返ります。匠の技を感じる型紙や当時の書き付けから、“浜松のものづくり”の根幹である繊維産業について学ぶことができますよ。

【開催日時】
2019年1月29日(火)~3月3日(日)
9:00~17:00

【開催場所】
浜松市博物館特別展示室・講座室

【観覧料】
・一般500円
・高校生200円
・中学生以下無料
・70歳以上の方、各種障がい者手帳をお持ちの方は介添の方1人まで半額

※浜松市博物館 イベント情報ページより

染色の歴史や近現代の染色デザインが学べる!

「1型紙による染色の歴史」では、戸時代末期に行商から浜松市天竜区水窪町の紺屋にもたらされた伊勢型紙や、鈴鹿市白子の寺尾家に継承された型紙をご紹介します。

機械染色の先進地である京都の図案や染色布地見本、近代から現代に流行した絣柄の型紙からは、近代や現代の染色デザインについて学ぶことができますよ。

型紙やカゴをじっくり観察できる!

昭和20年台から50年台の“着物ブーム”時代の「絣柄の型紙」や、「カゴヅケ」の代表的な柄である「白絣の型紙」をご紹介。型紙一枚一枚に書かれた年月日や発注元、色数、彫刻所、送りの技法などの情報にも注目です。

「カゴヅケ」に使うカゴは、銅で出来た円筒に、型紙のデザインを写した“透かし彫り”が施されています。展覧会では、この「「カゴ」を通して、「カゴヅケ」の技術を学ぶことが出来ますよ。

期間中はギャラリートークを開催!

展覧会の期間中は、担当学芸員による展示解説を行います。ギャラリートークに参加すれば、より深く浜松の染色産業や染色デザインについて学ぶことが出来るでしょう。

【開催日時】
2019年1月29日(火)・2月2日(土)・16日(土)・3月2日(土)
14:00~14:30

【開催場所】
浜松市博物館特別展展示会場

無料のシンポジウムも開催決定!

会期中は、シンポジウム「型紙から見る浜松と遠州における染色の技法とデザイン」を開催。参加費は無料なので、気軽に参加することが出来ますよ。参加を希望する方は、当日会場へ起こしください。

【開催日時】
2019年2月9日(土)
13:00開場/13:30開会/16:30閉会

【開催場所】
静岡文化芸術大学講堂
(浜松市中区中央二丁目1-1)

【参加費】
無料

【参加方法】
当日直接会場へお越しください

【パネリスト】
四方田雅史(静岡文化芸術大学文化政策学部教授)
天内大樹(静岡文化芸術大学デザイン学部准教授)
冨田晋司(公益財団法人静岡県労働者福祉基金協会研究員)
加茂瑞穂(京都工芸繊維大学研究戦略推進本部特別研究員)
竹内重行(二紀会会員・日本美術家連盟会員)
栗原雅也(浜松市博物館館長)

【コメンテータ】
小針由紀隆(静岡文化芸術大学文化政策学部教授)

【司会者】
立入正之(静岡文化芸術大学文化政策学部教授)

※浜松市博物館 イベント情報ページより

産業の要“染色”について学ぼう!

“ものづくりの街・浜松”において、「染色産業」は要とも言える産業でした。「カゴヅケ」のカゴや型紙を通して、染色のあゆみに触れてみませんか。

1968年 激動の時代の芸術

激動の時代・1968年をテーマにした展覧会が静岡で開催

ココもポイント!

2011年にリニューアルした浜松市博物館では、見やすい展示レイアウトや映像資料などから、はままつの歴史や文化を学ぶことが出来ますよ。展示の内容や展覧会の詳細については、浜松市博物館の公式サイトをご覧ください。

EVENT DATA

特別展「浜松の染色の型紙-機械染色の型紙を中心として-」

期間
2019年1月29日(火)~3月3日(日)
場所
浜松市博物館特別展示室・講座室
(静岡県浜松市中区蜆塚4丁目22-1)
金額
一般 500円
高校生 200円
中学生以下無料
70歳以上の方、各種障がい者手帳をお持ちの方は介添の方1人まで半額
公式サイト

最近のお知らせ

もっと見る

映画グッズ プレゼント記事はこちら!

インタビュー記事はこちら!

「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」オリジナルグッズプレゼント!

映画「HOKUSAI」オリジナルグッズプレゼント!

「FC岐阜 長良川クリーンアクション」開催!海なし県から海洋ごみをなくそう!

関連イベント

伊勢志摩サミット記念館「サミエール」で、世界のトップが集う会議を見てみよう!

三重

伊勢志摩サミット記念館「サミエール」で、世界のトップが集う会議を見てみよう!

開催中

美しい自然に鍛冶屋に機織り!?三州足助屋敷で、プチ・タイムスリップ☆

豊田市

愛知

美しい自然に鍛冶屋に機織り!?三州足助屋敷で、プチ・タイムスリップ☆

開催中

うさぎの合同写真展&物販展「うさぎしんぼる展 春 2026」開催

名古屋市中区

愛知

うさぎの合同写真展&物販展「うさぎしんぼる展 春 2026」開催

開催中

ここから眺める月は最高!海津市にある自然公園「月見の森」

岐阜

ここから眺める月は最高!海津市にある自然公園「月見の森」

開催中

カゴメ発祥の地でその歴史を学べる「カゴメ記念館」

東海市

愛知

カゴメ発祥の地でその歴史を学べる「カゴメ記念館」

開催中

タグで探す

現在開催中

富士山に一番近いミルク王国!「富士山朝霧高原 富士ミルクランド」

富士山に一番近いミルク王国!「富士山朝霧高原 富士ミルクランド」

「渥美半島 菜の花まつり2026」伊良湖菜の花ガーデンなどで開催

「渥美半島 菜の花まつり2026」伊良湖菜の花ガーデンなどで開催

1日中謎解きを楽しもう!ナゾ・コンプレックス名古屋のアクセスや施設情報をご紹介

1日中謎解きを楽しもう!ナゾ・コンプレックス名古屋のアクセスや施設情報をご紹介

「鬼滅の刃×博物館 明治村 明治村特別任務録」博物館 明治村で開催

「鬼滅の刃×博物館 明治村 明治村特別任務録」博物館 明治村で開催

「世界の肉祭り」リトルワールドで開催

「世界の肉祭り」リトルワールドで開催

東海エリアでバンジージャンプをするなら? 南知多グリーンバレイでしょ!!

東海エリアでバンジージャンプをするなら? 南知多グリーンバレイでしょ!!

RANKING

愛知 |

「愛知おいも万博2026」栄・オアシス21で開催

開催まであと10日

愛知 |

特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」名古屋市科学館で開催

開催まであと4日

三重

「ハッピーイースター/サンタクルス花のパティオ祭り」志摩スペイン村で開催

開催まであと16日

岐阜

365日キャンプライフを楽しめる!N.A.O.明野高原キャンプ場ってどんな施設かな?

開催中

愛知 | 三重

東海エリアにある「日本の屋外型テーマパーク敷地面積ランキング」入りしているテーマパーク!

開催中

静岡

「なんでもいきものとまるっと1日とろけ旅 in オーシャンスパ Fuua」開催

開催中

愛知 |

「MUSIC&DINER Melopale」グローバルゲート名古屋で開催

開催まであと3日

愛知 |

「鬼滅の刃×博物館 明治村 明治村特別任務録」博物館 明治村で開催

開催中

愛知 |

「名探偵コナンカフェ」2026年4月からグローバルゲート名古屋で開催

開催まであと39日

愛知 |

名古屋市北区にある恐怖の謎解きミステリーホラー「エモい家」あなたは行きますか?

開催中

最新のお知らせ

映画グッズ プレゼント記事はこちら!