https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/exhibition/2022_yoshimurayoshio/
「吉村芳生展 -超絶技巧を超えて-」松坂屋美術館で開催
※このイベントは終了しました
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2022年10月1日(土)~11月20日(日)の期間、名古屋市中区にある松坂屋美術館で「吉村芳生展 -超絶技巧を超えて-」が開催されます。
この展覧会では、画家・吉村芳生が描いたリアルな作品の数々を間近で見られるのが特徴です。
今回は「吉村芳生展 -超絶技巧を超えて-」の内容や見どころについてご紹介します。
「吉村芳生展 -超絶技巧を超えて-」
「吉村芳生展 -超絶技巧を超えて-」は、山口県防府市出身の画家・吉村芳生の作品が展示される展覧会です。
吉村芳生といえば、写真や新聞を細密に描いた鉛筆画が有名。
1本の鉛筆で細部まで描き込まれたモノトーンの作品や、色鉛筆を駆使して表現された鮮やかな作品など、リアリティを追求した作風は一度見たら忘れられません。
普段アートに馴染みのない人であっても、その圧倒的な画力に思わず息を飲んでしまうこと間違いなしです!
そんな作品を間近で見られる貴重な機会となっているので、ぜひ松坂屋美術館へ出掛けてみませんか?
【開催日】2022年10月1日(土)~11月20日(日)
【休館日】会期中無休
【開催時間】10:00~18:00
【開催場所】松坂屋美術館
(愛知県名古屋市中区栄三丁目16番1号 松坂屋名古屋店 南館7階)
【アクセス】
・地下鉄名城線矢場町駅 地下通路直結(5・6番出口)
・地下鉄栄駅16番出口より南へ徒歩5分
【入館料(税込)】
一般 1,000円 / 高・大生 700円 / 小・中生 400円
展示作品500点以上!3部構成の展覧会
「吉村芳生展 -超絶技巧を超えて-」では、吉村芳生の作品が500点以上展示されます。
膨大な時間を費やして制作された作品群が集結した光景は圧巻!
写真と見間違えるほどのリアルな絵画は、どれも見ごたえたっぷりです。
ちなみに、今回の展覧会では3部構成となっているのが特徴。
テーマごとにじっくりと鑑賞してみてください。
初期の作品
版画作品や、鉛筆でのドローイングをみることができます。
この作品では、ありふれた風景をモノトーンのドローイングや版画で表現しているのが魅力。
題材を撮った写真にマス目を引いて、それを拡大して一マスごとに模写していくという機械的な方法で描かれています。
【作品例】
《ジーンズ》1983、鉛筆/紙
《SCENE No.40》 1983、インク/フィルム
《A PARKING SCENE No.26(A)》 1979、シルクスクリーン/紙
後期の作品
色鉛筆で描いた花の絵をみることができます。
この作品が描かれるようになったのは1990年頃で、題材になっているのは故郷の山口県・徳地の休耕地に咲く花々。
当時の空気感まで伝わってくるような絵画に、ぜひご注目ください。
【作品例】
《無数の輝く生命に捧ぐ》(部分) 2011-13、色鉛筆/紙
《コスモス》 2000-07、色鉛筆 ・墨/紙
《ケシ》 2005、色鉛筆/紙
《モッコウバラ》 2000、 色鉛筆/紙、みぞえ画廊
自画像
吉村芳生が生涯を通じて2000点以上描き続けた自画像の中から、厳選した作品をみることができます。
なかでも一際目を引くのが、新聞の一面に大きく自画像が描かれたシリーズ。
新聞記事も一文字一文字が全て手描きなので、驚かずにはいられません。
《新聞と自画像 2008.9.17 日本経済新聞》 2008、鉛筆 ・水性ペン・墨 ・水彩/紙
年々注目度が上がりつつある現代アート
吉村芳生の作品が500点以上展示される展覧会「吉村芳生展 -超絶技巧を超えて-」。
鉛筆による綿密な線画を追求し続けながら描かれた作品は、ただ上手いだけの絵ではなく、見るものを惹き込む魅力に溢れています。
東海エリアで初開催となるこの機会に、ぜひ足を運んでみてくださいね。
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ココもポイント!
国際芸術祭「あいち2022」連携企画として、現代美術展のチケット(1DAYパス/フリーパス)を持参すると「吉村芳生展」の入館料が100円引きになります。ぜひ「あいち2022」の後に立ち寄ってみては?EVENT DATA
「吉村芳生展 -超絶技巧を超えて-」松坂屋美術館で開催
- 期間
- 2022年10月1日(土)~11月20日(日)
- 場所
- 松坂屋美術館
(愛知県名古屋市中区栄三丁目16番1号 松坂屋名古屋店 南館7階) - 金額
- 【入館料(税込) 】
一般 1,000円 / 高・大生 700円 / 小・中生 400円
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