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4,000年分の百鬼夜行「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」
※このイベントは終了しました
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アニメやゲームのキャラクターになる前、遥か昔から妖怪は私達のそばにいた。妖怪は日本人が古くから抱いてきた、異界への恐れや不安感、また”身近なもの"を慈しむ心が具現化したものと言える。
本展では、縄文時代の土偶から、平安・鎌倉時代の地獄絵、中世の絵巻、江戸時代の浮世絵から、現代の「妖怪ウォッチ」のキャラクターまでを含め、日本人が恐れ、愛してきた妖怪たちの姿を紹介する。
本展では、縄文時代後期(紀元前2000年)の土偶から、平安~鎌倉時代の国宝「辟邪絵」、現存する最古の「百鬼夜行絵巻」として名高い真珠庵本(重要文化財)などの中世絵巻など、妖怪表現のルーツを探る上で欠かせない一級の美術品を数多く展示する。
美術品として名高い作品だけでなく、お腹にいるという虫たちや、諸国に現れた珍幻獣なども妖怪の変型として、思わず手元においておきたくなる、カワイイ妖怪たちが全国から集まる。まさに日本の歴史4,000年に登場した妖怪たちが大集合!これまでの妖怪展とは一線を画す、”妖怪展の決定版"を観に行こう!
EVENT DATA
大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで
- 期間
- 2016年7月5日(火)〜8月28日(日)
- 場所
- 江戸東京博物館(東京・墨田区)
- 金額
- [特別展専用券]
一般 1.350円
大学・専門生 1,080円
高校生以下・65歳以上 680円
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