http://www.museum.city.nagoya.jp/godzilla/index.html
ゴジラ展 名古屋市博物館で見るゴジラ達のド迫力!注目の展示は○○!?【前編】
※このイベントは終了しました
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2017年7月15日(土)から名古屋市博物館で「ゴジラ展」が開催されました。
気になる展示の内容は!?そして注目のグッズは?今回T3Vでは7月14日のオープニングイベントからゴジラ展に一足先に参加させていただきました!

ゴジラ好きなら絶対に見逃せない一大イベントゴジラ展を紹介していきます!
最初から迫力MAX!ゴジラの歴史を紐解くゴジラ展
最初に出会う「ゴジラスーツ」で5分ほど立ち止まる!


2017年7月15日より名古屋市博物館で開催の「ゴジラ展」。入り口を抜けると最初に出会うのは「ゴジラ」です。
正確には「平成ゴジラ スーツ(ゴジラVSデストロイア)」で、その迫力は閲覧者を入り口で釘付けにしてしまうほど…。
ゴジラ展は【プロローグ】から始まり
【「Ⅰ」ゴジラの誕生】
【「Ⅱ」これがゴジラ映画の「ものづくり」だ】
【「Ⅲ-S」 昭和の特撮美術デザイン・造形】
【「Ⅲ-M」ミレニアムの特撮美術デザイン・造形】
【「Ⅳ」ゴジラ、スクリーンの外へ」】の6部で構成されており、
ゴジラの最初の映画から最新のシン・ゴジラまで歴史をたどっていく形となっています。
その展示ボリュームは途中にある物販エリアで一息つくほど(笑)。ゴジラファン、怪獣ファンの人なら1日中でも楽しめちゃいます!
【「Ⅰ」ゴジラの誕生】

ゴジラ展のスタートは「Ⅰゴジラの誕生」です。
特撮映画最初の怪獣映画として誕生した「ゴジラ」。【「Ⅰ」ゴジラの誕生】エリアではそのゴジラの誕生をポスターや絵コンテ、制作現場の写真などを用いて展示されています。



シン・ゴジラまでの1カットシーンやピクチャースケッチ、造形や映画に登場するジオラマを作る舞台裏の製作現場の写真などが展示され、今まで見ることができなかったゴジラの裏側は、これほどのこだわりと情熱を持っていたのか…と驚きの連続でした。


そして時代は昭和から平成へと進み、ゴジラと同じく人気のゴジラのライバル「メカゴジラ」のスケッチも。
スケッチだけでもカッコいいなぁ~と思っていたところで、ふと隣を見てみると…?

ゴジラ展入り口にてお出迎えをしてくれたゴジラスーツと同様、こちらもメカゴジラスーツです。
ゴジラとは違うシルバー&メカニックなデザインが今直色あせることのないかっこよさがあります。
入り口からまっすぐの通路の行き止まりに鎮座していたこのメカゴジラスーツですが、隣に来るまで本当に気がつきませんでした。
これほど迫力あるスーツですが、それまで展示物の内容も濃厚だったんです。気付づかないほど夢中だったんです!

「Ⅱこれがゴジラ映画の「ものづくり」だ」

【「Ⅰ」ゴジラの誕生】では、ゴジラの誕生や制作の舞台裏、スケッチや絵コンテなど展示されていましたが、こちらの「Ⅱ」では新たにゴジラシリーズの映画ポスターが展示されていました。

カラーだからこそ生まれる迫力ある絵、そしてメカゴジラを筆頭にかつてのライバル達のイラストスケッチも展示されています。
どこなつかしいゴジラポスター。こちらのポスターはいい味だしてるなぁ…。

20代後半~30代前半の方にとってはここからなじみある平成ゴジラシリーズです。
平成ゴジラシリーズの中でもかなり衝撃的だった「ゴジラVSデストロイア」。このポスターを今でも覚えている方もいるのではないでしょうか?

怪獣達だけじゃない!造形美術もゴジラの醍醐味!

ゴジラを筆頭に怪獣映画は、そこに出てくる怪獣達が注目を集めます。
しかしゴジラシリーズはゴジラと戦う人間達のドラマも醍醐味のひとつです。

怪獣映画をより現実味のある映画として成り立たせるには、舞台である人間社会にもその技術が遺憾なく発揮されています。
国会議事堂や戦闘機、街のデザインなどなど、ひとつひとつが計算された美術として生まれる事でゴジラという映画がより重厚なドラマになるのでしょう。


「Ⅱこれがゴジラ映画の「ものづくり」だ」
まだまだ半分!ゴジラ展はここからさらにヒートアップ!

いかがでしたか?
今回は【プロローグ】から【Ⅱこれがゴジラ映画の「ものづくり」だ」】までをご紹介しました。
次回の記事では気になる物販エリアから、さらに迫力ある展示エリアへと進みます。
2017年7月15日から開催の名古屋市博物館 ゴジラ展、この夏ゴジラ達の迫力ある歴史を1日中体感してみませんか?
【ゴジラ展 後編は…?】
ざっくり言うと…
・新たなゴジラスーツと巨大な「足」
・休憩できない「物販エリア」
・模型中心の平成ゴジラ~シン・ゴジラまで
・まさかのゴジラと共演!?
EVENT DATA
ゴジラ展
- 期間
- 2017年7月15日(土)~9月3日(日)
- 場所
- 名古屋市博物館
(名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1) - 金額
- 一般1,300(1,100)円
高/大生900(700)円
小/中生500(300)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
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