http://www.umi.muse-tokai.jp/
楽しくてタメになる!子どもと一緒に『東海大学海洋科学博物館』へ行こう♪
せっかくの長期休暇。
「ただただ楽しむだけ」もいいけれど、
「子どもが楽しめて、かつタメになる場所に連れていってあげたい……!」
という親御さんは多いのではないでしょうか?
今回はそんな時にオススメの施設「東海大学海洋科学博物館」についてご紹介しましょう!
日本でここだけ!「海の科学」が学べる総合研究施設
清水区三保にある『東海大学海洋科学博物館』は科学博物館と水族館の要素を併せ持つ、海の総合研究施設。
「海の科学」をテーマに、1970年の開設以来、東海大学海洋学部付属の教育・研究施設として海洋に関する知識や研究結果を展示してきました。
博物館や水族館は数あれど、“海のはくぶつかん”は日本でここだけ!
海の生物についてはもちろん、海についての知識なども楽しみながら学ぶことができます。
【1F】水族館部門
1Fは「水族館部門」となっており、館内で飼育している約400種の海の生き物を展示しています。
かわいいクマノミや美しいクラゲ、ラグーンに住む色とりどりの魚から駿河湾に生息する生き物まで、様々な海の生き物を観察したり、触れ合ったりすることが可能です。
【1F】水族館部門・展示コーナー
◆きらきら☆ラグーン
◆海洋水槽
◆リュウグウノツカイ・ラブカ
◆クラゲギャラリー
◆駿河湾の生きもの
◆駿河湾の深海生物
◆くまのみ水族館
◆クマノミ・キッズ
◆津波実験水槽
《1Fおすすめ展示①》海洋水槽
10m×10m×6mの「海洋水槽」は、様々な海中景観を再現したスペース。
「サンゴ礁」・「海藻」・「砂底」・「岩礁」の4つに区切られた水槽では、約50種1000個体以上の魚や海の生きものを観察することができます。
体長2M以上もの大きなシロワニは、ものすごい迫力ですよ!
また、「海洋水槽」では、スロープを上がれば水槽上層が、階段を降りればトンネルの窓から水槽を見上げることが可能です。色々な角度から水槽を観察して、様々な海の生きものを見つけてみましょう♪
《1Fおすすめ展示②》リュウグウノツカイ・ラブカ
1Fには、希少な深海魚「リュウグウノツカイ」や「ラブカ」の標本が展示されています。
駿河湾で採集された「リュウグウノツカイ」のながーい体には、思わず驚きの声があがってしまいそう! ちなみに『東海大学海洋科学博物館』のように「リュウグウノツカイ」が雌雄ペアで揃っているのは、全国でも珍しいのだそう。
「ラブカ」は大変珍しい深海ザメで、現在も『東海大学海洋科学博物館』において生態研究が進められています。標本を観察し、「ラブカ」についての最新の研究結果を学んだら、あなたも“ラブカ博士”になれちゃうかも!?
《1Fおすすめ展示③》クマノミ・キッズ
「クマノミ・キッズ」は、楽しみながら海の生きものについて学ぶことができるスペース。
クマノミの仲間にエサをあげたり、「ふれあい水槽」で実際に浜辺の生きものに触ってみれば、いろんな発見ができそう!
その他にも、1枚の紙から作り上げる「クマノミ帽子」の製作体験や、こすり絵、海の生き物のぬいぐるみなどもあるので、小さな子どもにもオススメです♡
【2F】科学博物館部門
2階の「科学博物館部門」は、海の仕組みや海に関する科学をご紹介するコーナーとなっています。
直接手で触れたり、実際に実験装置を動かしたりという体験を通して楽しみながら学べるので、子どもが海に興味を持つキッカケづくりになりますよ♪
【2F】科学博物館部門・展示コーナー
◆海のすがた
◆海の生きもの
◆海を調べる
◆海をひらく
◆うみの研究室
◆機械水族館メクアリウム
《2Fおすすめ展示》機械水族館メクアリウム
2Fコーナーの中でもひときわ目立つコーナーが、海の生き物の機能や行動を再現した機械を展示する「機械水族館メクアリウム」。
機械仕掛けの魚やカニなどがその生物特有の動きを実演する様子は、魚好きはもちろん、メカが大好きな子どももトリコになってしまうかも!?
楽しくてタメになる展示がいっぱい♡
ご紹介した展示の他にも、楽しみながら海について学べる展示がいっぱい♡
今度の休日は楽しくてタメになる『東海大学海洋科学博物館』に出かけてみませんか?
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ココもポイント!
『東海大学海洋科学博物館』と『東海大学自然史博物館』は同じ敷地内にあります。両館への入館をご希望の場合には、おトクな「共通券」をご購入くださいね♪EVENT DATA
東海大学海洋科学博物館
- 期間
- 【休館日】
◆毎週火曜日(祝日の場合は営業)
◆年末(館内整備休館 詳しい日程は営業日カレンダーをご覧ください)
※正月、春休み、ゴールデンウィーク期間、および7月、8月の火曜日は営業 - 場所
- 東海大学海洋科学博物館
(静岡県静岡市清水区三保2389) - 金額
- 【利用料金・個人】
◆大人(高校生以上)
共通券(海洋・自然史):1,800円
海洋科学博物館:1,500円
自然史博物館:1,000円
◆小人(4歳以上)
共通券(海洋・自然史):900円
海洋科学博物館:750円
自然史博物館:500円
◆シニア(65歳以上)
共通券(海洋・自然史):900円
海洋科学博物館:750円
自然史博物館:500円
※団体料金や学校行事等での利用料金は公式サイトでご確認ください
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