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「津島市観光交流センター」津島市の歴史や文化について知ることができる! http://hc-ppp.com/tsushimashikankou/

「津島市観光交流センター」津島市の歴史や文化について知ることができる!

愛知県津島市。
名古屋の中心部から16kmほどの場所に位置し、津島駅から名古屋駅までは名鉄電車で25分ほどとアクセスも良好で、名古屋のベットタウンとして人気のある街です。

津島市のシンボル的存在である「津島神社」をはじめ、市内には神社や仏閣、非常に価値の高い建造物などが点在しています。

今回ご紹介するのはそんな津島市にある「津島市観光交流センター」!
ここに立ち寄れば、津島市の歴史や文化、観光スポットなどいろいろな情報を知ることができると言います。

津島市観光交流センター

「津島市観光交流センター」は別名「まつりの館 津島屋」の名で親しまれている施設。この施設は津島市の魅力を伝えることを目的とした交流センターとなります。 津島の歴史・文化・観光・知と人と津島市のすべてがこの施設に凝縮されていると言っても過言ではありません。

【施設概要】

施設名:津島市観光交流センター
開館時間:9:00~17:00
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌平日)
住所:愛知県津島市本町1丁目52-1

建物について

「津島市観光交流センター」の外観は、まるで洋館のようにすごく雰囲気のある真っ白いコンクリート造りになっています。

実は、この建物は1929年に建てられ、これまで名古屋銀行、東海銀行津島支店、津島信用金庫本店とさまざまな地方銀行として使われてきました。「津島市観光交流センター」はその銀行建物をそのまま利用しています。

建築様式は昭和初期の地方銀行でよく見られた「復興式」と呼ばれる建築様式を取り入れており、一見ゴージャスなイメージのルネッサンス様式を貴重としながらも意匠や装飾などを簡素化しているのが特徴です。 昭和初期から津島市の経済的中心部となるような建物として利用され、その役割を終えた後も歴史文化を後世へと伝える重要な建物として輝き続けています。

まきわら舟を実物大で展示!

津島神社の祭礼として、津島市民に親しまれている「尾張津島天王祭(おわりつしまてんのうまつり)」。その歴史はかなり古く600年も続く由緒正しき祭礼です。 かつては織田信長や豊臣秀吉などの武将も「尾張津島天王祭」を愛してやまなかったと言われています。

例年7月の第4土曜日に「宵祭」、そしてその翌日に「朝祭」が行われ、これが祭り最大の盛り上がりを魅せます。

その中心にあるのが「まきわら舟」です。 500個余りの提灯をまとった舟が天王川を渡ります。 多くの提灯の灯りが水面に反射し、ゆらゆらと揺らぐ光景はすごく絵になり、幻想的ですよ!

「津島市観光交流センター」では、そんな「まきわら舟」の実物大サイズの模型を展示しています。多くの提灯を纏った「まきわら舟」は圧巻の一言!祭りでは遠目にしか眺めることができないので、これだけ近距離で見る機会は貴重です!ぜひじっくりと隅々まで眺めてみましょう!

からくり人形

秋の風物詩となっている「尾張津島秋まつり」。 この祭りの目玉となっているのは、豪華絢爛な“山車”です。 その山車にはさまざまなからくり人形が仕掛けられており、祭りでは太鼓や笛の音色に合わせて、賑やかにからくり人形が踊ります。

そのからくり人形についても「津島市観光交流センター」では紹介しています。 残念ながら実演はありませんが、代々受け継がれてきた伝統あるからくり人形が目の前に展示されているので、その歴史ロマンを感じよう!

土蔵棟

「津島市観光交流センター」の敷地内には「土蔵棟」もあり、存在感を放っています。 江戸時代から明治時代初期の建造物に見られる日本伝統の土蔵で造られた建物です。

その特徴は、木造ではありますが、木造部分を内部、外部を分厚い土壁にしており、防火建築にもなっていることです。 1893年に開業した津島銀行の附属家屋、もしくはそれ以前にこの地にあった商家と考えられており、その正しい建築年は不明となっています。

まとめ

館内にはほかにも歴史・文化のパネル展示や、地域物産の展示、津島市の観光コースのマップの配布をしているなど津島市のあらゆる情報を発信し続けています。

なので「津島市」を観光するのなら、まず先に「津島市観光交流センター」を訪ねておくとどこが見どころなのか、オススメはどこなのか知れて、より観光が充実するはずです!

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ココもポイント!

アクセスは、公共交通機関を利用の場合、名鉄津島線「津島駅」を下車し徒歩10分、 もしくは名鉄バス「津島駅」を下車し、コチラも徒歩10分となります。お車でお越しの場合は、施設自体に駐車場が用意されていないので、お近くのコインパーキングをご利用ください。

EVENT DATA

津島市観光交流センター 施設情報

期間
【休館日】
月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌平日)
場所
津島市観光交流センター
(愛知県津島市本町1丁目52-1)
金額
入館無料
公式サイト

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